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面白い要素が1つも無い狂気のR18ゲームフラテルニテの解説レビューです。




おしりです

今回はここ最近私がプレイした中で群を抜いて精神をすり減らされた

 

フラテルニテについて解説レビューしていきます。

 

てことでまずは基本情報

販売元はあの名作ゲームeuphoriaと同じCLOCKUPさん。

発売日は2014年の6月でジャンルはハピネスシンドロームADV

ハピネスは幸せ、シンドロームは症候群という意味ですがごく普通の幸せとは程遠い幸せの形を魅せてくれるタイプのゲームで見ての通り暗そうな内容です。

一言で言うと主人公の周りの人間が狂った方法で幸せになるゲームですね。

不気味さとグロさを兼ね備えた無修正PVは公式サイトでDLできるので自己責任で観てもいいかもしれませんね。

ちなみに公式サイトTOPのYouTube用の動画は消されてそれっきりです。

まだゲームを起動していないのに公式サイトの段階でもうやばい予感しかしませんな。

原画やシナリオの担当ははましま先生や和泉さんといった感じにeuphoriaと同じ人が多く製作陣がほぼ同じです。

 

さらにR18なのであちらと同じくスカシーングロシーンてんこ盛りのやべえ内容なのでよく比較されるんですよね。

ですがeuphoriaとは似ても似つかない内容でああいう感動の物語を期待するとクリア後に吐いてしまうくらいには鬱な内容です。

救いを求めて新しい街へ引っ越す主人公一家

まずは本作のあらすじから話しましょう。

主人公の大智(たいち)は男に強○された姉 美桜の要望で新しい街に引っ越すところから始まります。

引っ越し直後どこか影のある美少女愛(めぐみ)に見惚れてしまい少しだけ会話をする大智

次の日からは学校に通い同じクラスとなり新天地での生活も悪くないと思い再スタートを切ります


この引っ越しと転校を機に事件から自室に引きこもり全てに絶望して食事も摂らず自○を考えていた美桜も元気を取り戻してくれてます。

しかし引っ越しからしばらく経つと美桜が元気になった要因は友佳(ゆか)という美桜と同じく過去強○の被害に遭ってしまった少女の影響であり

美桜が引っ越しを希望したのも自○サイトで友佳とやり取りをするようになったからです。


友佳は冒頭で大智の家族が引っ越し転校した先の生徒であり事件で全てに絶望していた美桜にとって友佳は救いの手を差し伸べてくれた救世主

美桜はそんな友佳と同じ学校に通いたい、友佳は自分と同じ傷を負う人を助けたいという想いがありこれが引っ越しに至った経緯なのです。

転校後の二人は強○の被害に遭った同じ傷を負う者同士親友となります。

それから美桜は友佳の影響もあり園田和男という中年男性が運営している「誠信明輝塾」というビルの一室を貸し切っている施設へ出入りするようになりました。


この施設とここで起きることが本作の全てと言っても過言ではなくこの誠信明輝塾ことクラブにて


美桜は強姦事件で負った心の傷を癒すために友佳と園田とhなことをしてしまいます。

 

この二人曰く強○事件によって美桜は「hは人生を地獄の底へ突き堕とす最悪な行為」
という認識であったためにこのクラブで「hは気持ちの良い行為」へと認識を改めるために毎日のように入り浸り多数の人間と交わるようになりました。
こうして手段はどうあれ引っ越しと転校、友佳との出会い、クラブに通うことによって美桜は事件後とは別人のように元気になり事件前のような社交性を取り戻すのです。

しかし大智は姉がクラブに入り浸っていることをよく思っておらず後をつけクラブへ侵入そこで大智がみた光景は

男と交わる美桜でした


大智からすれば信じられない光景
強○事件によってジサツ直前まで追い詰められていた姉が狂ったように男の体を求めていることに動揺を隠しきれません。このクラブには脱法ハーブ的な気持ち良くなれるお香が焚かれていることもありその影響でもあるのです。

無断で侵入したこととクラブの実態を知られてしまったことから


実の姉である美桜、同じ学校に通う小西さん、菱木さんの3人に捕まりまさかの愛もそこに登場!

つまりこの4人は性欲にまみれたクラブに通う園田の手駒だったのです!


てことで必死の抵抗虚しく逆レ○プされてしまいます。

ここでOPこれより地獄の始まりです。

 

後日クラブの洗脳によって豹変した姉と生でやってしまったというショッキングすぎる出来事からどうするか悩む大智ですが実の姉と交わってしまったなんて誰にも言えず何もできません。


そこで愛に話を聞くと愛はまだあのクラブに染まりきってなくHなこともしていないとのこと。
大智はあのクラブに入り浸り毎日やりまくる姉を普通に戻すために愛と協力関係を結びます。
公式サイトに「怪しげな団体に属する少女と姉を救いたいと願う」と記載されていますがこれは姉が美桜、少女は愛のことを指しています。
こうしてクラブに救いを求め毎日hする姉とまだどちらにも染まっていない愛を救うために大智が行動しそれら全てが裏目に出て笑顔が曇ってしまうのが序盤の内容です。

救いを求める学生たち


おそらくサムネにも記載されてると思いますがこのゲームは全く面白くありません。

しかしクソゲーと言いたいわけではなく時間遡行だったり同じ製作陣のeuphoriaのようにデスゲームが始まったりそういった非現実的で創作物にありがちなことは起きないという意味です。

OP後から大智以外の登場人物の心情描写が多くなりそれぞれのクラブへ通うようになった理由や何を思い通い続けているのかが描写されていきます。
なのでプレイヤー視点だと美桜は”事件を機に引っ越したがその先でも怪しい団体によって狂わされてしまう”というどうしようもないほど不幸な少女に見えますが美桜視点に切り替わるとクラブへ通いhしまくることを心の底から幸せに感じていることが発覚します。

これが非常に厄介で大智からしたら美桜はクラブに通うことで元気になったがそんなのはおかしいと思っています。
なので「クラブに通い姉は狂ったから絶対に元に戻したい」と思うわけですが美桜は今の生活に満足しているので大智の話を聞きません。

実際、美桜はクラブへ通い自分のhに対する認識をあらためることができて”救われた”のだと確信しています。

悩む大智は愛に相談しますが愛からは

自さつ寸前だった美桜が「生きる希望を取りもどせた理由があのクラブならそこから引き剥がすことでまた美桜は塞ぎ込んでしまうかもしれない」
そんな感じに良くも悪くも中立の立場で中立の意見を述べてくれます。
それに対して大智は塞ぎ込まないように支えるのが家族の役目と言いますが純粋な高校生らしいセリフでこれが正解なのか可能かどうかは神視点のプレイヤーでもわからないんですよね。

こんな感じにどちらの心情描写も把握しているプレイヤーからしたら大智の気持ちや行動も理解できるし一見狂ったようにしか見えない美桜の行動も理解できます。


逆に「hなことをしなければ幸せになれないなんてそんなのおかしい!」
みたいな自分なりの考えをもっているプレイヤーには理解できないかもしれません

私は家族含めて人間は一人一人違う考え価値観を持っているから自分にとっての幸福や正義を押し付けても聞く耳を持ってくれないなんて当たり前だと思ってます。


なので作中での大智の「クラブから姉を引き剥がしたい」という思いは自分の価値観の押し付けに見えました。


しかし男子高校生(?)からしたら姉が毎日見知らぬ男とhしまくっているなんて見過ごせないし耐えられない。
だからクラブから引き剥がしたいという考えは理解できますし説得力もあります。

つまりは価値観のぶつかり合いですね。
そんな感じにお互いの気持ちがぶつかり合うも一向に事態が好転する気配がなく物語は絶望の底へ向かいます…

大智以外の人物だと自分の性別に悩みを抱える優等生 桧垣(ひがき)

この人は男性であるものの心は女性つまりはTS(トランスジェンダー)

転校してからすぐに大智と仲良くしてくれて生徒会副会長、しかも美形というモテ男

見た目も中身も良く、優秀な自分が心は女でクラブへ通いそこでは女性の格好をして男と交わっていることに葛藤しています。

そんな自分がどうすれば救われるのかをクラブに求めています。

次に心音(しおん)。

この女は学校で女3人組にいじめられていて毎日のようにトイレで男に襲われています。

そんな心音を見つけたある人物は心音をクラブへ連れて行きいじめを克服できるように救いました。

生徒会長の菱木さんは何にも熱中できない日々を過ごしていましたがクラブへ通うことがきっかけとなり最悪な形で救われます。

しかし分岐後はこのフラテルニテというゲームを要約してくれるような会話を聞けるので自分が狂っていることを自覚しているタイプの狂人として必要な枠に思えます。

自称愛の親友である円夏(まどか)は自分が普通の家庭で生まれ育ち普通の人間であることに疑問を抱いているワンピースのキャラみたいな体型の女の子。

円夏もクラブへ通うようになりこれまでの自分が普通であったことの反動なのか狂人だらけの本作の中でもかなり上位に食い込むトンデモ展開を魅せてくれます。

詳しいことは今回は触れませんが少しだけ具体的なことを言わせてもらうとう○こまんハード鞭打ちそして…ドリル

 

前半部分はそんな感じに愛以外の登場人物それぞれの価値観や抱える悩みが丁寧に描写され心の底からわかりあうことなどできないことやどうすれば自分が救われるのか(救済)を求める様子が描かれます。

死んで幸せになる学生

では分岐が始まりそれぞれが救われる中盤〜後半の内容について核心に迫らない程度に話していきましょう。

先に言ってしまうと本作の登場人物のほとんどは

やっぱり神様なんていなかったね

と言いたくなるような末路を迎えます。

あえて「ほとんど」と言いましたが救われたであろう人物は出番が非常に少ないです。

なので主要人物に限定すると主人公含めて全員絶望の底へ堕ちてます。

というか終盤あたりに大智が「ここが絶望の底だと思ったらまだ沈む」的なことを言ってますが私は序盤からずっと思ってました。

それほどまでに突き抜ける鬱ゲーです。

 

あんまりネタバレするのも気がひけるので友佳の末路だけ話してみましょうか。

先ほどお話しした通り友佳は美桜と同じく過去に男に襲われてしまい心と体に大きな傷を負っています。

しかし作中での美桜と同じくクラブへ通うようになりそこで園田やクラブ内のヤリモクの男と交わることで美桜と同じく価値観を塗り替えることができました。

まあ客観的に見るとh狂いに洗脳されてるだけなんですけどね。

てことで洗脳後の友佳は作中で美桜とやりとりをするようになるのですがクラブの教えは「誰かに求められることは幸せなこと」

なので美桜に救世主として求められ引っ越させて出会うことができたのです。

 

そこからは交流を深め園田からは新しい役割を与えられます。

割と序盤ではありますがこの役割を遂行するために友佳は

腹を裂かれ血を流し救われます

 

実はこの腹を裂かれ幸せそうな顔で絶命している友佳はゲーム開始直後に出てくるんですよね。

規制ギリギリを攻めたことで飛び出ている内臓は黒塗りでぼかされていますが公式からDLできるPV では無修正版が流れてきます。

 

友佳の出番はそれほど多くはないですがこうしてみると若い頃に強○被害に遭いそこからクラブへ通い心からの善意で美桜を助けるも

最後の最期は園田の指示により無惨な姿でこの世を去るというどうしようもないくらい救われなかった人生に思えます。

しかし友佳本人からすれば”救いはない”なんてことはなく友佳にとってのクラブへ通ってからの日々は間違いなく幸せでした。

 

それが明らかになるのがOP後の友佳視点の話。

友佳視点では冒頭で描かれなかった美桜と友佳のやりとりが細かく描写されます。

そのやりとりで友佳は美桜の力になれることを喜んでいますし美桜がクラブに来てからもお互い親友として仲良く過ごしています。

 

それに最後の園田の指示により命を落とした時も腹を裂かれ内臓が飛び出しているにも関わらず笑顔でした。

画像

タイトル画面の笑顔で遺影をもっている姿はそういうこと(幸せだったから笑顔で逝ったということ)だったのかもしれません。

 

これが最初の3割くらいの内容かな?

残りの7割はこんなのが可愛く思えるくらいにしんどい内容が続いていきます。

時間にすると10時間くらい私のクリア時間は14時間です。

規制しなければ発売できないほどの地獄絵図

 

PVの血ががリアルだったりCLOCKUPお得意のハードなプレイがてんこ盛りの本作ですが閲覧注意すぎるシーンが非常に多いです。

先ほどの友佳の最期もそうですがあれ以外にもかなり多くの血が流れます。

 

心音ルートでは電球を挿れられてしまい最終的には生きたまま頭をかち割られると言う無惨な最後を遂げますし

 

円夏編ではクラブへ通う前の綺麗な体にピアスを開けられMの刺青も彫られてしまいます。

 

そん感じにガチでうわぁってなるような弄ばれ方をした後に私たちの想像をはるかに超えた方法でこの世を去っていきます。

それなのにその瞬間はほとんどの人物が幸せそうな顔をして息絶えるのだから一層不気味で思考が追いつきません。

壮絶な最期を迎える人物が多いのですが問題のシーンは大体黒塗りでぼかされています。

レビュー欄を見た感じ規制の関係でそうしなければ発売できなかったのではないかと予想します。

ですが公式のPVでは無修正であることから女の子の最期は真っ二つになったあの娘や飛び出ている内臓が鮮明に描かれた一枚絵が存在するんだと思います。

 

かといってグロ方面に特化しているのかと言われればそれだけでもなくハードコアなプレイも多いです。

というかhなことを通じて救われると思っている人物が多い分hシーンも非常に多いです。

 

それらのほとんどは陵辱系の目も当てられんシーンばかりでしたね。

 

私が一番「これ考えた人正気かよ…」と思ったhシーンはう○こまみれで抱き合い絶頂を迎えるやつですね。

一応全部録画してるんですけどぼかしてもモザイクかけてもアウトです。

画面のほとんどが茶色いんや…

 

ちなみに本作はCGの8%がう●こらしいです。

救いなんてどこにもありはしない

では最後に私なりにこのゲームの全ルートを制覇して思ったこと感じたことを長々と書いて終わりにしましょう。

 

一言で言うとやはり

全く面白くない神ゲー

だと思います。

 

まずは全く面白くないについて。

2回目ですがこのゲームに面白いことは起きません。

実はラストですごいことが起きるけどネタバレに考慮してあえてそう書いてるとかじゃなくて本当に最後まで面白いことが起きないんです。

それと同時に現実的な想像がしやすいリアルな鬱展開が多く無力感を味わう展開が多いです。

大智は美桜を救うためクラブを潰すことを目的として様々な作戦を考え実行するのですがその全てが失敗に終わります。

まあ当たり前といえば当たり前ですよね。

園田という男は狡猾でクラブ経営を通じて権力のある人間ともコネがある模様。

そんな巨大組織みたいなやつらをたかが一般男子高校生が潰せるわけもなく邪悪な人間に報いを受けさせスカッとするシーンもなく美桜の洗脳を解くこともできないままこの物語はとある結末を迎えます。

BLEACHじゃないんですから男子高校生の力なんてそんなものという現実を突きつけられてしまうのです。

本編のスクショではありませんがこれは公式サイトより配布されている画像です。

つまりは公式がこのゲームについて「救いなんてない」と明言しているんですよね。

もう少し深掘りするとこれはどんなに苦しんでいても他人に救いなんて求めてはいけないし大智がそうだったように他人を救うことなんてできないというメッセージにも思えます。

 

みなさんも大人になるほど実感していると思いますが他人は優しくない人がほとんどです。

そんな他人に救いを求め盲信した結果がこのフラテルニテというゲームで迎える結末なのかもしれません。

 

じゃあ逆にどうすればよかったのかと言われるとそれは作中の登場人物の行動や考えを見てきた私にもわかりません。

これについては菱木さんルートに分岐した後に答えのようなものが返ってくるので私は「誰も悪くなかったしどうすることもできなかったと諦めるしかない」そう思います。

何が言いたいかと言うと誰も悪くないし他人のほとんどは損得勘定でしか動かずどうしようもないことが多い。

この辺りが全く面白くない=現実味を帯びまくっていると私は言いたいのです。

 

次に神ゲーと思った部分はこれほど絵的にも話の内容的にも攻めた作品は見たことがないからです。

それでいて生々しさと各人物の巧みな内面描写はわかりやすくR18ゲームであることを活かしきっているとも思えます。

とんでもない鬱ゲーであることは一旦置いといてTSや同じ傷を持つもの同士が親友になる展開はものすごく現実的であり納得しやすいです。

ファンタジーな要素など一つもないからこそ「もし自分がそうだったらどうしよう?」「もし自分の家族がこうなってしまったらどうするべきなんだろう?」

といった感じに自分ならどうするべきなのかを想像しやすいです。

そこに各人物の視点に切り替え内面を描写することで狂ったことしか起きないこの物語に説得力を持たせています。

 

その辺りはCARNIVALと似ていて登場人物が何を考えているのかがわからなければ意味不明なところを視点の切り替えでうまいことわかりやすくしていますね。

 

あとはゲーム外の映像が天才すぎるところは評価すべきだと思います。

フラテルニテのタイトル画面は全員自分の遺影を持って笑顔で立っているという不気味なものです。

これが何を意味するのか本編とどう関わってくるのかとにかく意味がわからない。

わからないということは怖いと言うことです。

インパクトが強すぎて一回見たら頭から離れませんね。

 

PVやOPムービーでは仰げば尊しと共に血と実写映像が流れます。

おそらく吊るされているであろう女の子や画面の大半にぼかしが入っていることから電波で不気味。

強いて似ているもの挙げるとするのなら旧劇エヴァンゲリオンの終盤のホラー描写ですがこっちはホラー要素はない分やはり意味不明すぎて怖いです。

とはいえタイトル画面一枚数分のムービーで強烈に印象に残るので製作者のセンスが爆発していると思います。

それはニディガでしっかり受け継がれましたとさ

それに初出が2014年であることを考えるとマジで思い切ったなと思います。

私個人の意見ですがここ数年でようやく整形やTS、AV女優が受け入れられてきた感はありますが今から9年半も前である2014年はもっと風当たりが強かったと思います。

そんな平成の時代にこれらの悩みを抱える人物を登場させあのような結末を迎えさせるなんて天才的で悪魔的な所業にしか思えません(褒め言葉)

 

それでもクラブへ通うことで救われたであろう人間はいるんですよね。

それがOP直前に出てきた小西さん。

この人は顔が悪いことに悩み続けていたようで心無い言葉を浴びせられることも多々あった模様。

しかし女性として大切に扱われたいという願望を抱えていてそれは大智とやることで叶いました。

 

その後は学校で大智と話しあんな形ではあったけど自分の望みが叶ったことに満足してクラブへ通うことを辞めると宣言します

 

このようにhをきっかけとして狂ってしまう人もいれば小西さんのように前向きになれた人もいるわけです。

こういう感じに登場人物全員の価値観が発言や行動に現れまくる作品なので今一度自分や周りの人の価値観について考えさせられる部分は唯一無二の神ゲーだと思います。

まあその辺を面白いと思うかどうか

それこそがその人の価値観に左右されるわけであって評価が真っ二つに分かれる要因なんですけどね。

 

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