対戦環境を変えてしまったぶっ壊れポケモンベスト10

   2021/06/01

おしりです。

今回はポケモンのレート対戦を始めて約4年のぼくが歴代のぶっ壊れ性能と思うポケモンをランキング形式にて紹介します。

ちなみにぼくはXY(6世代)~剣盾(8世代)までしかオンライン対戦の経験はないのでその時代限定でのランキングとなります。

(そう考えるとぼくってただのニワカな気がするな・・・)

とはいえ育成したポケモンは100匹以上、対戦回数も1000回は余裕でこえているのであながち間違ってないと思いたい。

では本題に入りましょうまず10位はこいつ!!!

10位 ドラパルト 8世代

 

強い!

強い‼

とにかく強い!!!

まず特筆すべきは素早さ。

剣盾からのリストラの関係で鎧の孤島が配信されるまでの素早さランキングでドラパルトは3位!!(1位はテッカニンで2位はアギルダー)

さらに禁止伝説のギラティナを除けば固有タイプのゴースト・ドラゴン、かなり広い技範囲と変化技、耐久もほとんどの攻撃を確定耐えできる数値、特性も3種類とも悪くない性能。

つまり、

何でもできる万能タイプ!!

その証拠にぼくが対戦で出会ったドラパルトの型はこんなにもあります

・特殊アタッカー、物理アタッカー

 (いのちのたま、弱点保険、タスキ等)

・おにび、たたりめ型

・壁貼り起点作り

・でんじは、みがわり、たたりめの半害悪型

対戦において型が多いポケモンはそれだけ行動を読まれにくいというメリットがあります。

例えばからやぶパルシェンなんかはとてつもなく強いポケモンですが強くてもタスキを持たせてからやぶ、その後圧倒的な攻撃を繰り出すことはわかっているので案外どうにかなります。

しかしドラパルトのような型の多いポケモン相手にはそうはいかないのでいざ対面してみるとそのステータス以上に強いポケモンです。

とはいえ今後のDLC次第では環境トップからワンランク下がってもおかしくないので10位。

9位 害悪軍団 6世代

やどみがのエルフーン、いばる壁貼りクレッフィ、ふくがんねむりごなのビビヨン、ちいさくなるラッキー、まひるみのトゲキッス、その他etc.、、

ハメたら勝ち確定の戦うことを放棄したゴミクズ共です。

全員最初に繰り出す技は変化技なので挑発してしまえば機能停止するんですがいたずらごころにより逆にこちらが先制で挑発されることも・・・

 

一言に害悪といっても戦法は数種類ありますが共通しているのは

無駄に時間がかかる

という点、

相手に運ゲーされることもイライラするのに更に長時間拘束されるというポケモンをストレスマッハなゲームだと錯覚させる外道どもです。

もちろん変化技そのものが効かないマジックミラーなどで対抗できますがその特性を持つポケモンが微妙な性能だったりもっと他に対策すべきポケモンがいたりと非常にいや~なやつらです。

強いというよりかはとにかく不快なのでランクイン!!!

 

 

8位 バシャーモ 6~7世代

製作チームはなぜこのポケモンを加速させてしまったのか??

すべてのポケモンの火力と素早さを置き去りにしたやべえやつバシャーモ。

しかもメガシンカが結構かっこいい

主に脅威となる型はメガ進化型のメガバシャーモ。

攻撃種族値はなんと160!!そこから繰り出される威力120のフレアドライブ威力130のとびひざ、加速でだれも追いつけない素早さになりながらこれを連発してきます。特にスカーフ持ちの天敵!!

1ターン目からゴリ押され続けてやっとこさバシャーモを倒したころにはもう太刀打ちできないところまでこちらの戦力は削られてしまいます。

パワーとスピードが規格外で最低でも1匹はこのポケモンを確実に止められるポケモン、いわゆる「バシャストッパー」がほしいところ、強いポケモンには非公式の用語が生まれてしまうのです。

ほかにもバトンタッチ、いのちのたま、タスキ型が存在するのも恐ろしい。

ですがギャラドス、カイリュー、ボーマンダで止まるのでこの順位です。

7位 テッカグヤ 7世代

鋼・飛行タイプなのになぜかやどりぎを覚えて体重999.9㎏からのヘビーボンバーを繰り出しビーストブーストしてくる弱点である炎、電気以外ならなんでも倒せるやつ。

技範囲、ステータスともに優秀でZ技も使いこなすので積んだアタッカーでもこいつで止まり逆にビーストブーストで起点にされることもあります。

弱点の少なさもそうですが耐性の多さも非常に厄介(半減8タイプ無効2タイプ)でランドロスやバンギラス、ガブリアスですらテッカグヤの突破は困難、いかに鋼・飛行という複合タイプが優秀か、ポケモンにおいて相性が重要かがよくわかる相手。

9位と同じくぼくがやどりぎの種が大嫌いだからこの順位にランクイン。

しかもテッカグヤに関してはやどりぎ無効の草タイプに一致抜群をお見舞いできますからね。

やどりぎ、ダメ、ゼッタイ。

6位 メガボーマンダ 6~7世代

合計種族値は衝撃の700!!火力、技範囲、素早さ、耐久そのすべてが最高峰

もうむちゃくちゃです。4倍弱点でも物理だと威嚇のせいで当たり前のように耐えるしガブリアスの逆鱗を受けても生きてるバグのような耐久。元々の素早さが120でありながら竜の舞使えるし特性スカイスキンで特殊型もいけるし、

どうあがいても絶望

普通に殴り合って勝てるポケモン皆無!!!

というか1回龍の舞を積んだメガマンダは止まらないです。

メガバシャーモと同じくタスキや頑丈で耐えて抜群を打ち込むしかないですこいつを相手に1:1交換できればかなり上出来。

強いて言うならアーゴヨン、ゲッコウガなら高い素早さで確定で倒せますがそれでもタスキゲッコウガぐらいしか後出しは無理ですしメガマンダ相手にはこちらもそれ相応のぶっ壊れ性能で対抗するしかありませんね。

本当に自分と同じレベル50のポケモンなのか疑うレベルで強い。

しかも同じスカイスキンのメガシンカ枠であるカイロスがほとんどボーマンダの劣化になってしまうところも可哀想・・

5位 メガリザードン 6~7世代

どういうわけかメガシンカが2種類あるうえに選出の段階ではそれがわからない、しかもXとYで物理、特殊、技範囲が大きく違う使われたらめっちゃ困るポケモン。

XとYどちらもかなり高性能な技、特性、ステータスでなにより1番困る点は

見分ける方法が無いこと

Xなの?Yなの?どっち!?

はっきり言おう、見分ける方法はありません!!!

なのでXとYどちらにメガ進化されても問題ないように両方に強く出られるウツロイドや早いドラゴンをぶつけるしかありません。

それができなければ普通に強い相手との殴り合いを強いられます・・

100000歩譲って2種類にメガ進化できること、見分ける方法がないことは良いとしてせめてメガ進化後のタイプはXとYどちらも同じにしてほしかった・・

それだけで天と地ほどこのメガリザードンというポケモンの評価は変わったでしょう。

こちらもステータス以上に強いポケモントップですよ。

4位 ランドロス 6~7世代

ポケモンとはおっさんが強いゲームである。

世界中のポケモントレーナーにそう思わせるほどにランドロスは強いです。

攻撃種族値145はもはや禁止の領域、そこからタイプ一致で繰り出される地震の火力はすさまじいです。(しかもメガシンカ勢と違って持ち物自由)

スカーフでかなり早くなりますし後出しからの威嚇で攻撃を受けきって地震でぶちのめせる、とんぼ返りで削りつつ逃げられる。

といったサイクル性能の高さは脅威、しかも広い技範囲からメガシンカ勢とも殴り合えるいわゆるフィジカルお化け。こいつもメガマンダと同じくいかくで物理なら当たり前のように4倍弱点耐えます。

一応攻撃種族値だけ見れば147のオノノクスも比較対象になりますがあちらと比べても一致地震、特性いかくのおかげで耐久面、攻撃面両方が上です。

(逆鱗ならランドロスより上ですがラス1対面以外ではリスキーすぎる)

というかランドロスほど攻撃、耐久が優れているポケモンはいません、ドサイドンですらランドロスの地震には及ばない。

使用率ではガブリアス、あのガブリアスを同じ地面タイプでありながら越えてしまってます。

どうでもいいですがよく改造産が流れてくるポケモンでもあります。

3位 キノガッサ 6~7世代

世界中のポケモンの90%はどんな手段を使ってもタスキキノガッサに勝てないと思う。(たぶん・・)それほどまでにタイマン性能の高いポケモン。

恐るべきはキノコのほうし

キノガッサより遅いポケモンはこの命中100で相手を眠らせる凶悪な技を前に何もできません。

 

次いで火力、特性テクニシャンでがんせきふうじ、マッハパンチ、タネマシンガンの威力は1.5倍され

攻撃種族値もキノコなのにガブリアスと同じ130!!!

レート対戦経験者ならわかると思いますがこいつのタイマン性能は最高級です

キノコのほうし以外にも相手の素早さを下げるがんせきふうじ、連続技のタネマシンガン、先制技のマッハパンチ、対戦においてこれら1つ1つが非常に強力。

タイプ相性など関係なし、先ほど解説したメガボーマンダがですらキノガッサを倒すことはほとんど無理です

さらにマッハパンチでやられる前に1回殴ってくるので大体1.5匹分削られてしまいます。

XY時代のファイアロー全盛期にも使用率は高めだったしこのキノコは本当にやばすぎる・・

2位 ミミッキュ 7世代~未来永劫

初登場時からいままであらゆるポケモンを倒してきたポケモン。

唯一無二の最強特性ばけのかわはもちろん優秀な固有タイプゴースト・フェアリー、タイプ一致の先制技かげうち、変化技は剣の舞、のろい、おにび、トリックルームといったできることも多いぶっ壊れ代表のようなポケモン。

 

登場当時は専用特性をもつオニシズクモ、ネッコアラと同じく「そこそこ戦えるけど一線級ではない」程度のポケモンかと思っていましたがレートで相手にしてみると

シャレにならねぇ強すぎるぞ

さらにウルトラサンムーンでは専用Zを手に入れたりして本当に手の付けられない化け物でした。

今では化けの皮が剝がれる際にダメージを受ける等の弱体化がありましたがもちろんその程度で環境から消えるわけもなく使用率はずっと上位。

そしてこれからもそれは変わらないでしょう。

余談ですが剣盾御三家のダイマックス技で対策できるようですがそれでも使われると思います。

優勝 メガガルーラ 6世代

まあ揺るがないですよ、

満場一致の優勝でしょ?

特性おやこあいによるすべての攻撃が2回(2回目の攻撃の威力は半分)になり追加効果もそのまま適用されるという壊れっぷり。

何より問題なのはメガガルーラの覚える技には追加効果が優秀すぎるものが多くあり2回攻撃ということでタスキ、みがわりにもダメージが入ってしまうところです。

そのやばさはこんな感じ

・ねこだまし タイプ一致でひるみ率100、超火力で先制技の中でもマッハパンチやこおりのつぶてより優先度が高いのでキノガッサでも無理!!!

・すてみタックル 世界最強のすてみタックル、ガルーラより遅いポケモンが1回行動するにはねこだまし+すてみタックルを耐える必要がある。

・グロウパンチ 相手にダメージを与えつつ攻撃を2段階上げるというヤクザプレイ。おにびもフェザーダンスによる弱体化もこれで元通り、ガルーラ相手に攻撃ダウン系の技は無意味

・ふいうち いりょく80(後に70)の先制技、ガルーラより早くてもねこだまし+不意打ちを耐えられないポケモンは1回も行動できない一致技無効のゴーストに弱点をつける。

・いわなだれ ガルーラより遅いポケモン(S100)はこの技で永遠にひるまされます。スイクンですら1回も行動できずにひるみ倒されることも・・

こんなのとどうやって戦えばいいんだ⁉

もちろん上記の技以外にもゴツメという弱点を克服した特殊型なんかも登場して完璧に対策できるポケモンがメガエルレイドぐらいしかいないのも大問題、全盛期は「ポケモンではなくガルモン」「ガルーラ使わないのは舐めプ」などとその壊れっぷりを世に知らしめました。

 

大会にて小学生がガルーラに泣かされる動画も有名でその後のシリーズでも

ふいうちの威力が10下がってほかのふいうち使いがついでに弱体化されたりとこいつの罪はとてもとても重い。

かなり個人的な意見でしたが上位のやつらはまあ満場一致じゃあないですか?

個人的にはガブリアスみたいな普通に強い奴らは全然わかるんですがミミッキュ、メガガルーラみたいな明らかにやってることがおかしい奴らは対策の難しさも含めて上位にしています。

とはいえこうして振り返ってみると害悪軍団が駆逐されたりメガシンカそのものが廃止されたりとだいぶ環境は変わりましたね。

ぼくが剣盾の対戦が過去作よりも楽しいと思う理由はそのおかげです。ありがとうございますゲーフリさん。

その後剣盾のシーズン18でぼくを苦しめたぶっ壊れポケモンベスト5についてまとめたのでこちらからどうぞ~

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