とにかく不気味・・ ゲームのゾッとした瞬間

   2021/03/19

こんばんは~おしりで~す。

今回はぼくがゲームをやっててゾッとした瞬間を紹介しましょう。

youtubeなんかで怖いシーン、トラウマゲームをまとめた動画ってよくあるじゃないですか。
あれもかなり怖いんですが、ぼくの怖いと思うツボってちょっとずれてるんですよ。

なので不気味なシーン集になっちゃうかもしれないですね。
じゃあ、本題へ入りましょう!

それならなぜ俺の兄弟を殺した?
(アンダーテール)

ここ最近PS4やスイッチでも発売され始めたアンダーテールです。

アンダーテールは主人公の行動によって結末が大きく変わります。
このシーンは作中最強のサンズとの最後のシーンです。

序盤でサンズの弟、パピルスと戦闘になるのですが初見のぼくは
『敵だし殺しちゃお~』
と思ってパピルスを殺しました。

するとラスボス手前のサンズとの会話でこのセリフが出てきます。

このセリフが出てくるまではサンズと普通に会話するんですがこのセリフだけサンズの目が黒くなりスローでテキストが流れます。

サンズはそれだけ言い残して戦闘になるわけでもなく消えてしまう所が不気味でしたね~。

サンズと戦うGルートは超高難易度です。一言で言うなら『無理ゲー』ですね。

ゲームオーバー
(バンジョーとカズーイの大冒険)

 
64世代の人なら知っていると思うんですがバンジョーとカズーイの大冒険のゲームオーバー画面です

レア社より開発されたバンジョーとカズーイの大冒険は、魔女グランチルダにさらわれた主人公の妹チューティを取り戻す3Dアクションゲームです。
スーパーマリオ64、ドンキーコング64みたいなものです。

普通ゲームってセーブしたらはい終わりーですよね。
しかしこのゲームはセーブして終わることがゲームオーバーなんです。


グランチルダの目的はチューティを使って美しい体を手に入れることです。
ゲームオーバーではグランチルダの手によって醜い体にされてしまうチューティのムービーが毎回ながれます。
 
その理由としてはチューティがさらわれてグランチルダに体を奪われるまでの時間がゲーム内で1日だからだと思われる。
(たぶん、子供の頃に見た説明書にはそう書いてあったはず・・)
よって、1日でチューティを助けられなかった場合はゲームオーバーという意味なのでは?
ドンキーコング64もそうなんですがレア社のゲームって全体的に怖いんですよね。
敵に追われるときにBGMが変わったり登場人物がゾンビになったり、倒せない敵が居たり

怖がらせる演出が上手いんです。

エンディングムービーのリノアの顔

(FF8)

 
これはですねー
むちゃくちゃ怖かったです。
世界中で大人気のRPGファイナルファンタジー(FF8)のエンディングなんですが

主人公たちは戦う力を得るためにGF(ガーディアン・フォース)を使い戦います。
しかし、GFは使用者の脳に居場所を作るためラスボスを倒すころには記憶をほとんど失っています。

1番好きなリノア(主人公の恋人)の顔を思い出そうとする主人公
そこで流れるムービーの内容が『顔のゆがんだリノア』が何度も近付いてくるものになっています。

何度もですよ!何度も何度も顔のないリノアが近付いてくるんです!

PSの中では綺麗なグラフィックだったこともあり半端じゃなく怖かったです。
(ゲームやってて1番怖かった。)

興味ある方は見てください。そのシーンだけ見るとただのホラーゲームですから

まりも先生死亡

マブラヴ

 

主人公、白銀武(しろがねたける)はごく普通の高校生だったんですが、12月のある日、
10月下旬の平行世界で目が覚めます。

その世界はBETAという地球外生命体の襲撃で人類は滅びかけていました。武は元の世界へ戻るためBETAと戦うことになります。

ある日、基地にBETAが襲撃を仕掛けてきます。そこで武はパニックになりBETAに殺されかけますがどうにか他の人に助けられBETAは殲滅、しかし武は自分の情けなさに落ち込んでしまいます。

元上官まりも先生は武を励まします。まりも先生のおかげで武は元気を取り戻すのですが

振り向くと

顔の上半分を生き残ったBETAに喰われます

この一件で主人公は心が折れてしまい、すでに元の世界に帰る手段もあったため元の世界へ戻ります元の世界でもまりも先生は主人公を励ましてくれるのですが

元の世界でもまりも先生は死にます


しかも主人公が原因になっていて武は2度もまりも先生の死を目の当たりにします。

顔が食われるシーンはyoutubeでたまたま見てて知ってたんでですが
元の世界での展開は知らなかったんで衝撃でしたね。

メニュー画面を閉じると(深夜廻)

 

ゾッとするというよりビックリ系なんですがホラーゲーム深夜廻の序盤にアイテム、メニュー画面の説明があります。↑の画像
これを閉じると
 

!!!!!!!!!!

 
どでかい音とお化けが出てきます。
 


ゲームの主人公じゃなくてプレイヤーに恐怖を与える演出ですよね。

ゲームやってるとどうしても『メニュー画面は安全』みたいな考えになっちゃいますよね。

これ考えた人天才だよ。

2Bメッタ刺し

ニーアオートマタ)

 
とあるシーンで主人公の1人、9Sは自分の記憶が奪われるのを防ぐため敵と戦います。
最初はブロックの塊のような敵だったんですが
いきなり死んだはずの主人公、2Bに変わります。

9Sを苦しめるための演出なんでしょうけどBGMも相まって精神的にかなりきましたね。
しかもこの時の9Sの目的は2Bを殺したA2へ復讐することです。

自分が守れなかった人(というかアンドロイド)を自分で刺してしまうんです。
しかも刺されてる2Bが死んだように全く動かなくてそれもめちゃ不気味。

このシーンをCMにしたところ放送禁止になりました。
youtubeで見れるんですがなんともいえない不気味さがあります。 
雑談ですが
ぼくはホラーゲームは深夜廻ぐらいしかやったことがないんですが、ホラーじゃなくても怖いゲームっていっぱいありますよね~とくに古いゲームなんかにそういう要素ってあると思うんです。

ぼくの場合、今の綺麗なグラフィックよりも昔のポリゴンの方が怖いと感じちゃうんですよ
ドンキー64とかバンジョーはBGM込みでかなり怖いっす。でも久しぶりにやりたいとも思いますね。

あと子供の絵なんかも怖くないですか?
こんなのとか

ちょっとずれてるかもしれないんですがおしりが1番怖いと思ったのはFF8です
やっぱ知らないうえで見るから怖いんだろうな~


以上、おしりのゾッとした瞬間でした~。

 

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