こんなん鬱になるやん・・・4つの鬱ゲーを解説してみました!

   2020/12/13

おしりです。

今回はぼくが知ってる鬱ゲー、というか鬱展開をネタバレありで紹介します。

本題に入る前に少し言いたいことが、

鬱ゲーというとよくホラー、グロも挙げられるものが多いんですがその2つの要素を抜きにしたぼくが個人的に選抜したランキングですのでそのつもりで拝見していただければ幸いです。

(まあ完全にホラーグロが無いわけではないんだけど・・・)

具体的にどんなものかというと本当に救いようのない物語ですね。
ランキング形式にしたかったんだけどこういうのは意見分かれるからやめときました。

では本題へ入りましょう!

ドラッグオンドラグーン
新宿エンド

鬱ゲーといえば真っ先にこのドラッグオンドラグーンを思い浮かべる人が多いでしょうね。

YouTubeの鬱ゲー、狂ってるゲームを紹介する動画では大体出てきます。

発売当時はスクウェア・エニックスから発売された新作RPGとして王道ファンタジーな内容を期待されていたんですが蓋を開けてみれば変態だらけの超絶鬱ゲーでした。

マルチエンディングでその内容はどれも最悪なシナリオ、それでいてハッピーエンドが1つもないというあまりにも狂ったゲーム。

大量の赤ちゃんに食べられるという見たことも聞いたことも無いような気持ち悪いエンディング。

 

その中でも本作を完全に攻略するという条件で辿り着けるエンディング、通称「新宿エンド」はファンタジーな世界から何故か新宿へ、そこで高難易度の音ゲーが始まりプレイヤー、操作キャラ共に


「なんなのだこれは?どうすればいいのだ?」

状態。

やっとの思いで最後のエンディングを迎えるわけですがその内容は主人公のドラゴンが自衛隊にミサイルで撃ち落とされ東京タワーに突き刺さるというどうしようもなく最悪な結末。

本作のキャッチコピーである「抗え、最後まで」を信じた結果がこれという良くも悪くも尖ったエンディングですね。

さらにドラッグオンドラグーン3でも新宿エンドと同じく音ゲーが始まり1と同じくプレイヤーは苦しめられます。

3では不気味なBGMに加えカメラワークが最悪(意図的に主人公が見えないようにしていると思われる)しかも終盤は画面を暗転してタイミングをずらすという鬼畜仕様。

で、そのあとに発売されたドラッグオンドラグーン2ではこれとは別のAエンドが正史として、ニーアレプリカントニーアオートマタではこの新宿エンドが正史として扱われます。(このニーア2作品はめちゃ面白いから興味ある人は是非とも飛んで見ていってくれ!そして面白そうと思った人は今更ながらもやってくれ!)

続編でも結局ハッピーエンドを迎えられないとなると鬱ゲーとしては文句なしじゃないですか?

ありがちだと思ったけど殿堂入り過ぎてさすがに紹介、解説。

カオスチャイルド

うきルート

続きまして、個人的にかなり狂っていると思うゲームの1つカオスチャイルドの山添うきルートです。
カオスチャイルドは別記事で内容書いてますんで知らない人は見ていってね♪

本編の箱のシーンから分岐し、気がつくといつもと何ら変わらない平穏な日常でした。
あの事件が嘘だったかのように楽しい毎日を送るんですが、

それが嘘でした。

箱の事件の後、うきは主人公のために嘘の世界を創り出してその嘘の世界に主人公を閉じ込めていたんです。

夢の世界に閉じ込めてつらい現実から目を背けさせてました。

しかし、現実逃避はいつまでも続かない、うきルートのラストは更に2種類の分岐があるんですが1つは能力を使った影響で衰弱したうきの介護エンド、もう1つはうき死亡エンド、しかも死因は主人公の攻撃っていう何とも言えないところがね・・

夢と現実の区別がつかなくなりつつある描写や女の子が苦しんで死ぬという精神的にくるルートですね。


このゲームは本当に暗い!「もうやめてあげて!」と言いたくなるような展開が多すぎるのでプレイするにはそれなりの覚悟が必要ですぞ!

魔女の家

 

魔女の家も別記事で書いてますんで気になる人はぜひ!

それほどストーリーが長いわけでもないんですがめっちゃ後味悪い終わり方だったんで紹介しましょう。

簡単に言うと主人公のヴィオラが悪い魔女で仲良くしてくれた女の子の体を奪って父親に射殺させるという非常に痛々しいお話です。

主人公が悪人ということも衝撃だったんですがそう考えると納得できる描写がいくつかあったり、日記を読むと痛々しいことが書かれてたりと2時間程度のボリュームでありながらかなり印象に残るゲームです。

体を奪われた相手は中身が入れ替わっていることを父親に伝えようとするもその前に打たれて死亡。

他のエンディングでは何もしなくても死んじゃうってところもなんか悲しいしこれはかなりの鬱ゲーでしょう。

いつか降る雪

まことカオスエンド

 

悲しすぎるセリフが有名なアダルトゲーム、「いつか降る雪」。

余命わずかな医者である主人公と5人の少女とのやりとりを描いたもので各ヒロインにハッピーエンドとバッドエンドが用意されています。
今回は事故で両足を怪我したまことのバッドエンドです。

このバッドエンドでは病院が火事になりヒロインのまことが隔離室に取り残されます。

主人公はどうにかまことを救出するため隔離されている部屋までたどり着きますがガラスを割れるものは無く拳で殴り続けます。

しかし、骨が飛び出るまで殴ってもガラスは割れません。

声が聞こえない中炎に包まれるまことが最後にスケッチブックで伝えたことが

やっぱり神様なんていなかったね

アダルトゲームのバッドエンドって結構きついのが多いと思うんだよね~。

こりゃあ鬱になりますぜ。

また機会があればやるかもしれないけど長くなりそうだから今回はここまで!
さらなる鬱を求める人はこちらも見ていってくれよな!

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