【死にゲー特集】高難易度のゲームを7つまとめました‼

   2021/01/08

おしりです。

ふとぼくのPS4.3、スイッチのセーブデータを見返してみると「割とむずいゲームやってんな~」と思ったのでジャンル、ハードを問わずそれらを紹介します

ちなみに難しいといっても難易度の高いゲームほど感じ方は人それぞれだと思うのでむちゃくちゃ個人的な内容です。

ダークソウル2

まず悲報からお知らせします。

おしり、ダークソウルは2しかやったことがない

ですので割とニワカな文章になります。

死にゲー、難ゲーといえばソウルシリーズ、ぼくが初めてプレイした死にゲーもこちらです。

アクションRPGとしてはもちろん高い難易度なんですがこのゲームの真の恐ろしさは死ぬことのデメリットです。

死んだ場合にはそれまでに所持していたソウル(お金+経験値の役割)を落としてしまいます。

しかしこういう類のゲームではそれが当たり前で本作では恐ろしいことにここからさらに最大HPが減ってしまいます。

このルール厳しすぎません??

敵が強いからやられてしまうのに死んだらHP最大値減少って、それもっと死亡率上がるから!!!

この仕様のせいでとてつもなく苦しめられました。

ラスボス撃破までのプレイ時間は52時間です。

死亡回数はもうわからん!!!たぶん200回は余裕で死んでる。

うまい人がやれば最初から最後まで1日かからずクリアできる本作ですがぼくは1ヶ月間死闘を繰り広げてやっとのクリアです。

 

仁王

こちらもソウルシリーズと同じく高難易度のアクションRPG。

ゲーム性もソウルシリーズと同じで装備を整えレベルを上げて敵を倒していくものとなっています。

ですが制作会社も世界観も全く違うので逆に言うと類似点はそれだけです。

仁王は戦国時代が舞台でサムライ、妖怪が多く登場する和風なゲームで和風ダークソウルなどと呼ばれていたりもします。

こちらは飛び道具や必殺技といった多彩な戦い方が可能ではあるのですが・・

ボスがむちゃくちゃ強い!!

前述したダークソウルをクリアした後にプレイしたんですがそれでもダークソウルより難しいと感じました。

 

具体的にどんな部分がこの仁王というゲームを死にゲーたらしめているかというとボスの攻撃ですね。

この手のゲームではあるあるですが敵の攻撃を受けてしまった場合はすぐに回避&回復をしなければ次の攻撃でゲームオーバーです(2、3発もらうとアウト!!)

なので攻撃を受けないことを第一に考えて戦うのですが

ボスの攻撃でマヒしてそのままもう1発受けてやられたり

信じられないくらい広範囲に攻撃してきたりと

常に体力満タンでも一瞬で逝きます。

かといって防御に全振りしちゃうと重量オーバーで回避性能が下がったりするので結局のところ仁王の主人公ではなくプレイヤーがめっちゃ強くならないとクリアできません。

ですが何通りもの育成方法がありソウルシリーズよりも軽快な動きでダンジョンの作りこみもすごいので300万本売り上げるその実力は本物です。

もっさりした動きが嫌いな人にはおすすめの死にゲー。

コードヴェイン

まだまだ続くよ死にゲーアクションRPG。

こちらはゴッドイーター(以下GE)と同じくディレクターは吉村広氏。

世界観やキャラデザにはGEっぽさがあふれ出てますね。

本作の特徴は主人公のお供として共闘してくれる「バディシステム」前述した死にゲーとは異なり主人公一人旅ではなくNPCを自由に連れてダンジョンの探索、ボスとの戦闘に臨めます。

 

このシステムによってほかの死にゲーと比較してある程度難易度は低めで初心者に易しいゲームだと思っていたんですが中盤あたりから

それは錯覚だと思い知らされます

序盤こそバディによるサポート、ボスの単調な動きによって”簡単なダークソウル”のようにも思えるのですが中盤~エンディングまではただの鬼畜ゲームです。

特に終盤はボスが2体同時に襲い掛かってきたり回復の隙も与えてくれなかったりとバディがいる程度では全く楽にならない難易度です。

 

ぼくの場合は回復している途中に再度攻撃を受けることが多かったので

”回復する際に被弾するリスクと回復量が見合っていない”と感じたので仁王と同じくプレイヤーがボスの攻撃を9割確実に回避できるようになるまで再挑戦してクリアしました。

個人差はありますが死にゲーに分類されるアクションRPGの中でも1番難しいと感じました。

ですがGEの世界観、キャラデザ、雰囲気を見事に別方向のアクションRPGへと落とし込めている完成度の高い作品で100万本を余裕で突破しています。

女キャラがみんなかわいいという奇跡の作品でもあります。

ブラッドボーン

言わずと知れた名作ブラッドボーンですよ。

こちらはダークソウルのフロムスフトウェアとSCEジャパンによって開発されたダークソウルを基にしたアクションRPG。

基本的なゲーム性はソウルシリーズと同じですが遠距離攻撃全般が極端に少なく近接武器は全種類が固有のアクション、動きもローリングではなくステップになりスピーディです。

簡単に言うと「近接戦闘に特化して余計な要素を取り除きホラーな雰囲気にしたダークソウル」です。

1番の特徴は敵の攻撃に合わせて繰り出すことで大ダメージへと繋げられる「銃パリィ」。

あらゆる敵は銃パリィからの内蔵攻撃で8~10割の体力を削れます。

そのため慣れてしまえばパリィ→内蔵攻撃の流れで無双できるのでこれが

めっちゃ面白すぎる!!

まずパリィを決めるのが気持ちいいですしそこから繋がる内蔵攻撃でほとんどの敵は一撃。

「死にゲーをサクサク進められるぼくしゅごい・・」自分に酔ってしまう人も多いことでしょう。

もちろん難易度は高めですがぼくは何回死んでも面白すぎるからあっという間にクリアしてしまいました。

序盤のガスコイン神父でプレイヤーの半分が脱落しているとの噂ですがどれだけ難しくてもそれ以上にこのゲームは面白すぎるのであまり死にゲーが好きではない人にもプレイしていただきたい。

今回は高難易度ゲームという枠ですがいまだにすべてのアクションRPGの頂点だと思っています。

サイコブレイク

ようやくジャンルの違うTPS。

サイコブレイクは罠や敵をくぐり抜けて各ステージの目標地点まで到達、ボスに勝利することでそのチャプターをクリアし次のステージへと進んでいくゲーム性です。

このゲーム、各ステージのゴール地点までの道のりはそれほど遠くないのですが道中の敵と罠はとにかく容赦ないです。

うっかり罠に足を引っかけてしまうと死にますし片っ端から敵を倒していっても弾切れで死ぬしかなくなりますし難易度的にはソウルシリーズと大して変わりません。

というか初代サイコブレイクに関しては各ステージの探索がメインでTPS版ダークソウルといったイメージです。

サイコブレイク2は罠や弾切れといった問題が多少緩和されてそういった部分は少し楽になっています。

その代わり強すぎる敵が盛りだくさんで通常攻撃が一撃必殺の雑魚敵がそこら辺をうろうろしています。

どちらも面白いですが難易度的には初代サイコブレイクの方が上ですね。

エヴァーション

steamで配信中の有料ゲームでゲーム性はマリオとほとんど同じ。

こちらはボスやパワーアップアイテムは登場せず目的は各ステージのコインを回収してゴール地点にたどり着くことのみです。

ですがそのコイン集めとゴールまでの道のりは想像を絶する難易度で何回このペンギンが逝ったかもうわかりませんよ・・・

本作の特徴として世界を裏返すエヴァーションポイントがあります。

このエヴァーションできるポイントでボタンを押すと世界が反転し行き止まりだった道を切り開きゴールとコインを目指します。

しかしこのエヴァーションできるポイントがほとんどノーヒントでしかもコインを集めるためには複数存在するエヴァーションポイントを特定の順番でエヴァーションしなければならずただのめっちゃ難しい謎解きです。

終盤は強制スクロールにいきなり出てくる手。

このペンギンのような主人公は一撃でやられちゃ紙耐久なのでこれら全てが即死攻撃‼

 

ゲームのボリュームとしては全部で8ステージと少なめですが体感的には初代マリオ1週分くらいの疲労です。

ですが死にまくってもおよそ3時間、値段も500円でお釣りが来ますしホラーチックなマリオに興味がある人はやってみてはいかがかな?

カップヘッド

カートゥーンな絵柄が特徴の2Dアクションシューティングゲームカップヘッド。

主人公兄弟はカジノで背負った借金を返済するため各地の借金まみれどもを一人残らず力でねじ伏せ最終的にはカジノのオーナーさえもぶちのめすこの見た目からは想像もつかないほど「力こそが全て」みたいなゲームです。

目的は借金まみれのボスを倒すことなので本作の9割はボス戦です。

ですがこのボス戦たちはかなり手強くほとんどすべてのボスが第二、第三、第四形態までの変身を持っています。

攻撃パターンもステージのギミックも変わり1体のボスなのにまるでボスラッシュのようです。

どれだけ痛々しい姿になろうとも死んでもなお戦い続けるボスも多数登場、かわいらしいカートゥーンな絵柄のわりにやってることはやばすぎるゲームですがそれもまた本作の魅力。

 

一応マリオのようにゴール地点目指して右に進んでいくステージもありますがこれらはおまけ程度。

ボス戦同様に作りこみはすごいですが数が少なすぎるのでこれらがメインだとは思わない方がいいです。

switchの次にPS4でも発売されているので気になる人はぜひともプレイしてみてほしい。

カップヘッドの完成度はやればやるほど高いものだと思い知らされます。

今回はこれで以上です。

ほとんどがアクションRPGになってしまいましたが死にゲーの多いジャンルがアクションRPGだから仕方ない。

この中でもカップヘッドとブラッドボーンは特におすすめです。

ゲームの中とはいえ死ぬのは嫌ですがほどほどのストレスと緊張感は中毒性につながるからハマるとやめられませんね。

では最後に死にゲーの攻略サイトなんかでよく見かける攻略方法について思ったことを書いて終わりにします。

 

「以上のことから回避して攻撃後の隙をついてチクチク殴るだけです。」

それが出来れば苦労はしねェ!!!

 

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