攻略難易度高スギィ!!カップヘッドをクリアしました

   2020/05/30

おしりでーす。

なんかカートゥーンな絵柄のゲームをやってみたい衝動にかられたのでグノーシアと一緒に買いました。

カップヘッド!!

ちなみにぼくは本作については2Dのシューティングゲームということ以外は全く知りませんでした。

 

しかし、ふたを開けてみれば途轍もなく難しい鬼のような超高難易度の死にゲーでした。

基本情報はこんな感じ

本作Cuphead(カップヘッド)はボスバトルを中心とした王道横スクロールアクションゲーム。手描きセルアニメと水彩画で描かれた背景、そして録り下ろしのジャズ音楽。1930年代のカートゥーンから着想を得た本作は、当時の技術を忠実に再現して作られました。(switch公式より丸パクリ)

対応機種はswitch、PC、Xbox、今回ぼくがプレイしたのはswitch版です。

クリアまでの時間は約7~8時間(プレイ時間見れなかったから体感)死にゲー、覚えゲーな部分があるのでクリアまでの時間は人によってものすごく差が出ると思います。

リリースから2年で500万本以上売り上げるという結構なレジェンドです。

ゲーム性

本作のゲーム性は至ってシンプル「2Dシューティングアクション」

主人公2人はカジノのチンチロでうっかり大きな借金を抱えてしまったがためにほかの債務者から魂を奪う旅に出ます。

なので2Dアクションといってもマリオのようなコースを進んでいくタイプではなくボスとのバトルがメインです。(全体の2割ほどコースもあります。)

でもってそのボスバトルなんですが前述した通りむちゃくちゃ難しいです。

ほとんどのボスが第3形態第4形態までの変身を持っていて十数種類の攻撃を繰り出してきます。

さらに足場を減らしてきたり無限に沸くお供を連れていたりと

シャレにならない強さです。

なので一瞬の油断が命取りとなる緊張感あるバトルを楽しみたい人でなおかつ何度やられても立ち上がれる不屈の闘志をお持ちの方でなければ相当きついです。

だけどソウルシリーズ同様苦労して倒した時ほど達成感を味わえるもので正直ぼくはハマりました。

総評

ストーリー性についてはあってないようなものなので割愛。

そんなこんなで100回以上やられながらもラスボス撃破で無事クリア!!

クリアした感想としては

めっちゃ面白かったです!!

どうやらぼくは何度やられても再挑戦できる不屈の闘志の持ち主だったみたいでぼくの好みに合ったゲームでした。

アクション部分は世界中で売れてるだけあってものすごくよくできています。

それに加えて旅の道中で入手したコインで装備品を整えられます。

装備品を何個手に入れても装備可能数は各種1つなので色々試しながら「これだ!!」という組み合わせを見つけるのも面白い。

それとあまり触れてこなかったけども本作の大きな大きな特徴であるこのカートゥーンな世界。

これに関しては

本当に素晴らしい!!

2Dアクション×カートゥーンという組み合わせは最高です。

アクション要素がかなり強いので敵もめちゃくちゃ動きます。

 

 

この動きがカートゥーン独特の動きで見ていて戦っていてすごく楽しかった!

 

ぼくの評価としては難易度が信じられないくらい高い完全に玄人向けのゲームなので人を選ぶ良ゲーですね。

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