神ゲーと聞いて十三機兵防衛圏をトロコンしたら本当に神ゲーでした。

   2020/05/30

おしりで~~~す!

この度わたくしは、

ps4ソフト「十三機兵防衛圏」をクリアしましたー!!!

本作の発表自体は数年前からされてたんですが発売されたのはここ最近。

「すべての世代の少年少女に贈る!ジュヴナイル群像劇本格SFアドベンチャー!」

とのことなのでPV見たら、、

めっちゃ面白そう!!

てことで本作にめっちゃ期待を抱いて

限定版を購入!!

 

限定版はps4テーマと設定資料集、機兵のペーパークラフトっていうプラモ?的なやつが入ってました。

 

本作は見ての通り独特の絵柄だから設定資料集は見どころ満載よ。

 

でまあ結論から申し上げますと、、

神ゲーでした

ということで久しぶりにトロコンしました。

簡単なあらすじとしては

 

突如隕石のように飛来してきた謎の怪獣を13人の主人公が人類の存亡をかけ「機兵」とうロボットで戦うというもの。

怪獣とはなにか?謎に包まれた世界の真相は?

そんな謎を13人の主人公の視点で解明していく物語。

 

とまあ前置きはこのぐらいにしておいて、そろそろ本題へ入りましょうかね。

 

恋愛×SF×群像劇アドベンチャー

 

前述した通り本作はアドベンチャーゲーム(以下ADV)しかしながら他の一般的なADVと違い自分が各キャラクターを動かして物語の謎を究明していくというゲーム性。

ゲーム画面はこんな感じで移動したり、

考え事したりと

「ただテキストを読み進める」というADVにありがちな退屈になってしまう要素を解消しています。

しかも学校や街などものすごく綺麗な絵で描かれていてなおかつそれが動くのだから没頭できないわけがない!

謎が謎を呼ぶ壮大な物語

タイトル通り本作は主人公が13人もいます。

その13人の主人公を操作して人類が生き残るための戦いを描いているんですが、

時系列がバラバラなんです。

もちろんこれは意図的にバラバラにしているのであってプレイヤーはストーリーを断片的にしか見ることができません。

しかも作中でタイムトラベルしたり登場人物の見た目が場面によって変わるからかなり難解・・

しかしそれが魅力でもありプレイするほどに謎が深まるんだけどとにかく先が気になる!

 

そのせいでぼくはもう時間を忘れてこのゲームに没頭しましたね。

 

すべてがつながった時の快感がそこにはある!

まあそんなこんなでトロコンしたんですけどもこの段階ではまだ頭の中でストーリーがつながっていない状態。

そこで究明編の出番。

究明編では今までバラバラに見せられてきた本編を時系列に見直すことができます。

ぼくの場合はこの究明編で細かい設定、ストーリーのすべてを理解したとき

す、すごい・・

と、思いました。

時系列順に見直すことで断片的だったシーンが頭の中でどんどんつながっていくあの感覚が最高でした。快感だったといっても過言ではない。

 

総評

一応崩壊編 (シミュレーションバトルパート)もあるんですがぼくが普段そういう類のゲームをやらなさすぎるんでそこは置いといて、、

神ゲーでした

具体的になにがそんなにぼくの心を動かしたかというと大きく分けて3つ。

1つは絵、前述した通り各キャラクターの絵から背景、風景、どれをとっても独特で好き、もうとにかくこういう絵がすきなんだぼくは。

2つめは話の展開、序盤~中盤はとにかく謎、謎、謎、だけど「先が気になる早くこの謎を解き明かしたい!」という気持ちにさせてくれるので謎を追い求めることが好きな人は絶対ハマると思いますよ。

ぼくは終盤少し理解が追い付かなかったので序盤~中盤が面白かったという印象が強いです。

最後はもちろん究明編、本作のすべてを理解したときに始めて「このゲームをクリアした」という達成感を味わいました。

作中では悪人にしか見えなかった人物も実は○○なだけだった

あの主人公の発言はそういう意味だったのか!

 

等々、クリア後に究明編を見直すことで必ず新しい発見があります。

逆に言うとここまで作りこまれてるのにそれを知らないままでいるのはすっごいもったいないと思う。

 

まあネタバレしないように書いたからあんまりおもしろさが伝わらなかったと思うんですけど間違いなくそこいらのADVとは一線を画してますから気になる人はぜひ!!

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