【ポケモン/ソード&シールド】をクリアした感想。

   2020/05/30

お久しぶりです、最近投稿の頻度が落ちてきてまずいと思いつつもどうにもできていないおしりです。

 

それはさておき

ポケモン第8世代突入、初のswitch上陸にして数年ぶりの本編最新作

ソード&シールド!!!

 

をクリアしたので自称ポケモンマスターであるぼくが簡単に感想を書いていくよ~

 

ストーリー

今作の舞台はガラル地方、前作のアローラと同じく(ガラルのすがた)という形で姿の異なる同じ名前のポケモンも登場。

 

さらに新要素ダイマックスも見どころでポケモンを知ってる人もそうじゃない人も楽しくクリアできますよ。

そんでもってストーリーの内容は主にダイマックスについて迫る主人公とその御一行を描いたものなんですが、

 

まあ、いつも通りよ。

良くも悪くもいつも通り旅していつも通り伝説のポケモンと対峙していつも通り殿堂入りする。

 

正直ぼくは今回はゲームとしては面白いけどもストーリーは面白いと思わなかったね。

まあポケモンだから文句はないけどそろそろBWみたいな尖った内容も恋しくなるよね~

(アローラが平和だったせいかもっと壮大な展開を期待してました。)

 

 

新システムダイマックス

ダイマックス無しでソード&シールドは語れんでしょう。

前作までのメガシンカと違って今回の新要素ダイマックスはすべてのポケモンが使えます。(厳密にいうと3匹以外)

もちろんでかくなるだけじゃなくてステータスは強化されるし技も強化されます。

どれぐらい強くなるかというと

攻撃した後にフィールド、あめふらし、ひでり、すなあらしを発動させたり自分強化、相手弱体化

さらにアンコール無効、まもる貫通等々

もうめちゃくちゃ

 

だけどダイマックスは3ターンで終わるという仕様、耐えることが勝ちみたいなパターンも極々わずかにある。

 

 

面白い所

ストーリに関しては特に何とも思わないけども(個人の感想です。)

ゲームとしてはめっちゃくちゃ進化してます。

シンボルエンカウント

このご時世、驚くことでもないんですがようやくポケモンも「シンボルエンカウント」になりました。

 

これにより一気にポケモンがポケモンらしくなりよりポケモンの個性が目立ち没入感が増しましたね。

たったそれだけのことなんだけど実際にやってみればこのすごさはわかるはず。

ワイルドエリア

ガラル地方のど真ん中に広がるワイルドエリア。

序盤から自由に走り回れて圧倒的に強いポケモン、珍しいポケモンと出会えます。

ポケモンにしては珍しく気合の入った寄り道要素。

ここで数十時間費やしてしまいなかなか殿堂入りできないトレーナーが後を絶たない模様。(それほどまでに面白いんだ~)

レイドバトル

こちらはワイルドエリアの一部として搭載されている特別なバトル。

自分含む4人でダイマックスポケモンに挑むという楽しい要素しかないバトル。

難易度3,4は普通に倒せるけど5は殿堂入り後でもかなりきつい。

そのかわりゲットすれば高個体値でもらえるアイテムおいしい。

総評

なんだかんだでめっちゃ面白い。

結局のところポケモンを超えるゲームはごく一部ということを再確認させられました。

互換切り、ポケモンリストラなどの悪い知らせもありましたがずっと対戦をしてきたぼくは圧倒的に強いポケモンが増えすぎた今、互換切り、リストラは大成功だと思う。

 

今現在は6Vメタモンが使えなくなって厳選に苦労してるけどもぼちぼち対戦もやっていきますよ~

 

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