トラウマシーンの多いカオスヘッドはホラーゲームと思ってる。

   2019/05/26

おしりでーす。
少し長い前置きになるんですが私、今現在iPhone6を使ってましてアップルストアで3000円で販売されている『カオスヘッド』を購入したんですね。

早速アプリを起動して始めようとしたんですがどういうわけか強制終了。
ん?と思いながらももう1回起動。するとまた強制終了、そのあと15回ぐらい同じことを繰り返したんですが結局カオスヘッドをプレイすることはできませんでした。半ギレでアップルストアを見てみると

どうやらバグだらけで進行困難なアプリのようでぼくのように3000円を無駄遣いした人がチラホラ

俺の3000円どないしてくれるんじゃあ!!


アプリ配信を許可した奴死ね。と思いながらもどうしようもないからPS3版を購入しました。

ということがありました。みんなスマホ版カオスヘッドは絶対買っちゃったダメだよ。

カオスチャイルドがまあまあ面白かったんでその前の話であるカオスヘッドをクリアしたんですがカオスチャイルド同様、オカルト、陰謀論、SF、サイコホラー、な内容でした。まあそれだけじゃ全然このゲームがどんな内容か伝わらないとおもうんで本題へ。


カオスチャイルドよりもホラーな内容

先にカオスチャイルドをプレイしてるからそう感じただけなのかもしれないんですがだいぶ怖いですね。リンダキューブみたいな「狂った人間」ではなく(もちろんそれもあるんですが)「得体の知れない者」に追い詰められる恐怖がこのゲームには多いです。

主人公のタクはキモオタでやべえやつです。どれぐらいやばいかというと美少女フィギュアと妄想で会話するぐらいやべえやつです。


ぼくは知ってたんで何とも思わなかったんですがこの主人公が嫌いという人はやってて苦痛かもしれませんね。

そんな主人公が渋谷で起きる「ニュージェネ事件」(猟奇殺人事件)に巻き込まれるんですがこれがなかなか怖い。
主人公はニュージェネ事件に巻き込まれたことで自分の異常性、@チャンネルでの誹謗中傷、将軍という人物からの不気味なメッセージ等々、精神的に追い詰められて狂っていくんですが、物語は主人公目線で進んでいくのでより一層プレイヤーの恐怖心を煽ります。

具体的にどういうジャンルの怖さかというと「鏡に向かっておまえは誰だ?」「とおりゃんせ」などの都市伝説的なホラーです。

怖かったシーンを言い出したらきりがないんですが1番怖かったのはこの段ボールを開けるシーン。

何が入ってるかはあえて書きません。

先が読めないという点では面白い

終盤で一気に面白くなる系の内容なんですが最初から最後まで先が読めない展開だらけで飽きないです。
序盤から中盤までは???な展開が多いんですがどれもホラーな雰囲気抜群なのでカオスチャイルドのせいで最後どうなるのか知ってしまってたぼくはラストよりも序盤~中盤のほうが楽しめました。
主人公の周りで不気味な出来事が起こるんですが昔プレイした「流行り神」みたいだな~と思いました。

ホラーゲームと思ってやるにはまあまあ面白いと思う。


クリアした感想

まあまあ面白かったです。クリア時間は16時間で最初から最後まで楽しめましたし無駄なシーンがほとんどないですしカオスチャイルドよりも好きですよぼくは。

ただ、SFとして見ると結構微妙な気もするんですよね。超能力者についての説明なんかは人間についての色んな考え方が聞けて面白いんですが超能力者のやってることがなんでもありすぎてラストは「ぶっとんでるな~」という印象。

主人公は常に危険にさらされてる感がありますね。それと人間の醜い部分がいたるところでうまく描写されてます。またこんな感じでカオスシリーズの新作出してほしいです。

その目だれの目?がでてくるたび怖かった・・キャラデザはほんの少し古いですがマブラヴと比べたらなんてことない。

攻略する順番はそんなに重要じゃないですし気が向いたときに残りのルートもクリアしていきます。

ロボティクスノーツみたいにPS4でも出るんじゃないかな?と勝手に思ってます。

完全に個人的な感想ですが祝姫よりも怖かったです。(この期に及んで祝姫を酷評する男)

では今日はこのへんで~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

CAPTCHA