女神転生25周年ということで『真・女神転生DSJ』を評価する!

   2020/05/30

今回の内容はだいぶ前にクリアしてた真・女神転生DSJ(ディープストレンジジャーニー)をクリアして思ったことです。

先に言っておきますがぼくあんまりダンジョン系のゲームが好きじゃないんですよ。それとリメイク前のストレンジジャーニーは未プレイですんでそこんとこよろしくぅ!

東京じゃないメガテン

『え!?メガテンなのに東京じゃないの?』と思いましたね。メガテン3でもほとんど名前だけではあるけども舞台東京でしたしこの設定は以外。

南極に突如出現した謎の『シュバルツバース』っていう大穴を調査するというメガテンというよりかはSFチックなストーリーなんですけどもこれはこれで面白かったです。

 

ぼくSF漫画は好きでよく読むんですが本作の漫画は読める機会があれば是非とも読みたいと思いましたね、それぐらいエンディングの分岐や話の内容は好きです。

後に読んだんですがめっちゃ面白かった。
ゲームとは全然展開が違ってるんだけど絵はうまいしテンポいいしまだ1巻しか読んでないけど絶対最後まで読もうと思った。

追記 

3巻で終わってしまったのが残念。

 

ただストーリー上仕方がないんですが主人公が設定的にも、ゲーム的にも普通の人間であることにはがっかりでした。人修羅とまではいかないまでも見た目とか強さで個性的なキャラであってほしかった・・・

ゲームシステム

本作のゲームシステムは3や4と違ってダンジョンRPGとなっております。

ダンジョンを探索して仲魔を増やし、レベルアップしたり手に入れたアイテムで主人公や仲魔を育成して進んでいきます。もちろん悪魔合体も可能。
戦闘は3や4のプレスターンではなく普通のターン制バトルとなっています。

 

ダンジョン内は完全に視点が主観モードでランダムエンカウント、不思議なダンジョンと違ってあそこに敵がいるから他の道からいこう。などといった考えは不要なのでどちらかというとRPG寄り。

拠点に戻るとレベル1に戻ったりしませんし悪魔の育成もデビルソースというアイテムでスキル編成に便利。面倒なことは特にないんだけどもパーティ全体を強くする方法は多いのでさすが女神転生!といった感じ。

 

リメイク前には無かったダンジョンも追加されているのでボリュームに関して心配無用です。
よくここまで作ったなと思うほどダンジョンの数は多いです。

クリアした感想

全体的に見て良作だとは思うんですが女神転生本編ほどではないなといった印象ですね。

 

まず戦闘がプレスターンじゃない所が少しう~んとなりましたし悪魔の所持できるスキルも本編だと8個だったのに対して6個、悪魔育成大好きなぼくにとっては減点対象です。

それと

ダンジョンの攻略が面倒くさい!

ここが不思議なダンジョンとの大きな違いなんですが、ストーリーとダンジョンの構造の関係で何回も同じ場所を通ることになります。しかもランダムエンカウントだからテンポが悪い。
デビルサマナーソウルハッカーズはクリア済なんであれぐらいの構造にしてほしかった・・

不満な点はこんなとこですかね。ストーリーもゲーム性もかなり良いとは思うんですが女神転生本編を知ってるとどうしても比べてしまう、別物として見れば(実際別物みたいなもんなんだけど)間違いなく良作だとは思う。

ではこのへんでおわりで~す

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