漫画版「遊戯王」を初代だけ読んだ感想!

   2019/10/01

お尻でーす。

今ではすっかり(地元限定で)レジェンドデュエリストとなった私ですが、せっかくなので漫画版遊戯王を読破してきました。(初代の1~38巻)

それと少し掘り下げたところを補足すると・・

いろんな意味で特徴的な初代遊戯王については東映版とテレビ朝日の2つがあってガッツリカードゲームやってる遊戯王はテレビ朝日です。(東映版はカイジみたいに命がけでゲームするという内容。)

んで、その元は今回ぼくが読破した漫画版遊戯王です。

そんでもって有名な話なんですがこの3つ(漫画版、アニメ版2つ)は全部同じ遊戯王なのに中身は

 

全くの別物です!

 

そんなわけでそれらもふまえて今回は漫画版遊戯王を読破した感想です。

 

遊戯王をのルールを無視すれば面白い!

いきなり無茶なこと書いてるのはわかってますよ。わかってるんだけど僕はそう思ってしまったんだ・・

まあこれも有名な話ですがこの漫画におけるカードゲームって本当に「言ったもん勝ち」なんですよね。

見ての通りブルーアイズにマンモスの墓場を融合させるとかいう謎ルールをめっちゃいきなり採用してますし(しかも主人公が)他にも「35%で攻撃を回避する」「トゥーンモンスターには攻撃が無効」等々、マリク倒すまではこんな感じのノリです。

以上がルールを無視、気にしなければ面白い理由。

逆に言えば絵は迫力あるしモンスターのキャラデザもやっぱり最高に良いんで漫画としては普通に面白いです。

それと意外だったのがラストバトルはそれまでの「言ったもん勝ち」が嘘だったかのようにちゃんとしたカードゲームしてます。

だいぶ個人的な意見だけどもラストバトルとしてはこの展開めっちゃ好き。

 

以外だと思ったこと。

ここからは冒頭で説明した通り遊技王は3つとも全くの別物ということを知ってるぼくが感じた意外な所です。

社長といえばオベリスク?

中盤から登場する3幻神(オシリス、ラー、オベリスク)の神カード、その中で1番出番が多いのがオベリスクなんですが今でこそ社長(海馬のことね。)の神カードというイメージが定着しているものの漫画版では社長がオベリスクで無双していく描写は意外と少ないんですね。

 

最終的にどうなったかというと遊技とのデュエルで負けた社長が遊戯にオベリスクを渡してそれっきりです。

最後の最後まで使っていたところを見る限り社長に返したりはしてないんじゃないかな~?

追記

続編の映画でやっぱり社長に返してないことが判明しました。

 

序盤と色々変わりすぎぃ!

最終的にカードゲームがメインの漫画になったけども最初期の頃はそうじゃなかった模様。

ブルーアイズを召喚しておかしなテンションになってしまう初期社長

 

登場人物なんかは初期のころから一緒なんだけど遊戯と社長は初期と中盤あたりで性格全然違いますからね。

 

しかもペガサス出てきたあたりからおじいちゃんをテレビに封印したり魂をカードに封じ込めたりとどんどんツッコミどころが多くなりましたからね。

まあそれも含めて面白い所ではあるんですけどね。(アニメと比べたらかわいいもんですし)

 

ゲーム名は

M&W(マジック&ウィザーズ)

実はカードゲームには名前があってそれは「遊技王デュエルモンスターズ」ではなく「M&W(マジック&ウィザーズ)」でした。

まあそんな重要なことでも何でもないんですがルール変更はあれど改名はしなかったのは意外でした。(どうでもいいかもしれないけどね。)

 

総評

今読み返してみるとカードゲーム以外にもいろいろやってるし登場人物クズ野郎が多いし(特に初期社長、あいつ最初のころ人間性ゴミクズ!)最終的にとんでもない壮大な話になってくるしで結構何でもありな漫画ですね。

ただ、面白いか面白くないかでいうと何の迷いもなく面白いと答えますね。

なんだかんだで最後まで楽しく読ませていただきました。

以上です。

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