北斗が如くを評価します!

   2019/10/02

こんばんわ~。おしりで~す

ちょっと前に北斗が如くをクリアしたんで中学生の頃から龍が如くをやっているおしりが評価します。
ちなみにおしりは北斗の拳に関しては漫画、アニメは見ておりません。スロットをちょいちょい打つぐらいです。


北斗が如く!?

知らない人のために説明を

北斗が如くとは龍が如くと北斗の拳がコラボして開発されたゲームで主人公ケンシロウが婚約者ユリアを救う物語です。

やってみた感想としましては『北斗の拳を借りた龍が如く』といった印象ですね。
舞台やストーリーは北斗の拳でゲーム性は龍が如くとなっています。

根本的な部分は思ったより龍が如くですので龍が如くと比べて面白かったところを紹介しましょう。


戦闘がド迫力!!

北斗の拳といえばバトル漫画ですからやっぱり戦闘は気になるところでしょう。
ぼくの個人的な感想としてはすごく面白いです!
具体的にどう面白いかというと

北斗の拳といえばバトル漫画ですからやっぱり戦闘は気になるところでしょう。
ぼくの個人的な感想としてはすごく面白いです!
具体的にどう面白いかというと

このサイズの敵と戦闘になります。これが龍が如くでは味わえなかった緊張感ですよ。
そしてそれを試行錯誤して倒した時の『やってやった感』最高です。

それに加えて北斗の拳だからこそできた戦闘中の描写、演出、やっぱり龍が如くの開発チームなだけあって爽快感があります。

個人的に好きなシーンはケンシロウがモヒカン共を一瞬で片付けて敵の元に駆け付けるところです。かっこよすぎでしょ!
奥義の仕様北斗神拳の使い手であるケンシロウは奥義を駆使して戦います。これは龍が如くでいうヒートアクション(必殺技)です。
龍が如くだとヒートゲージを貯めることでようやく発動できるものなんですが本作の奥義は発動条件さえ満たしてしまえばいくらでも使えます。

あの有名な北斗神拳もバッチリ収録されています。龍が如くならではの要素もたっぷり!もちろんゲーム性は龍が如くなのでサブストーリーも面白いものがいっぱいあります。
しかも北斗の拳ならではの内容となっていて龍が如くとは違った面白さがあります。例えば

 

バーテンダーになったり

医者になったり(ケンシロウ原作だと絶対こんなポーズとらんやろ、、)
他にも『肩パッド屋』やバギーレースなんてものもあります。


気になった点


少し気になった点をあげますと、本作の舞台はエデンの街なんですが北斗の拳みたいな世紀末な世界だと龍が如くのように麻雀やビリヤードができません。
まあ当たり前なんですけどプレイスポットは少なめです。そうはいっても北斗が如くならではの『ヒャッハーラリー』や『デスバッティング』は面白かったです

バッティングセンターのようにモヒカンを打ち返すケンシロウ氏

あと荒野が無駄に広かったですねー。エデンの街を出ると荒野になってるんですがオープンワールド並みの広さなんですよ。

 

移動はバギーになんですが荒野が広すぎてちょっと移動が面倒でした。おしりの感想ぼくの場合北斗の拳がめっちゃ好きってわけでもありませんでしたしそれほど期待してなかったんですがめっちゃ面白かったです。
桐生さんもだいぶ人間離れした動きをするんですがやっぱり人間なんで限界はあります。
しかしケンシロウならとんでもないことができちゃうんで動かしていて見いていて楽しいですね。

あとケンシロウの声が桐生さんなんですよ。ぼくは声はケンシロウのままで良いんじゃないかとおもっていたんですけど案外慣れますね。
しかも同じハードボイルド系主人公なので段々ケンシロウが桐生さんに見えてきました。

まあ龍が如く最高傑作とは言えませんが思っていた以上に面白かったです。もし北斗が如くの続編が出るなら迷わず買うくらいには面白いと思いました。

中古価格もだいぶ安いですし北斗の拳と龍が如くが好きなら普通に面白いと感じる作品。

それじゃあ今日は終わりま~す。

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